ネットいじめ対応アドバイザー養成講座

 

 全国webカウンセリング協議会認定

ネットいじめ対応アドバイザー資格認定制度

子ども達を取り巻くネット環境の知識ならびに「ネットいじめ」に対して、対応できる人が不足しています。また、教育現場や地域相談機関などにおいて対応できる人の育成が早急に望まれています。そのような現状を踏まえ、以前から「ネットいじめ」の対応策を論じてきている全国webカウンセリング協議会理事長 安川雅史が「ネットいじめ対応アドバイザー認定」を構築し、アドバイザーを養成いたします。
料金

10,000円 (テキスト代3,000円+受験料5,000円+手数料2,000円)
テキストのみ販売:3,000円

※テキストのみ購入された方で、後日受験される場合は、受験料7,000円かかります。

申込みから認定までの流れ
協議会へ受験申込・受験料振込  (振込確認後)テキスト+課題到着  課題提出  合格通知受領  履歴書送付  認定証受領 ( 更新へ)

※受験期間は、テキスト到着後3ヶ月以内となります。受験期間内に課題をご提出ください。
※更新は1年ごとになります。(更新料:5,000円)
※レポートの提出確認は、合否判定に代えさせていただいております。 送付のご確認は、当協議会事務局に直接お問い合わせください。


振込先
銀行・支店名 三菱東京UFJ銀行 京橋支店
口座番号 普通 2863942
口座名義 全国webカウンセリング協議会
お問い合わせ先

【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
 

全国webカウンセリング協議会「ネットいじめ対応アドバイザー資格」

会長:中島章夫(元文部科学大臣官房審議官)
理事長:安川雅史

全国webカウンセリング協議会のネットいじめ対応アドバイザー養成講座に合

格してネットいじめ対応アドバイザー資格を取得すればネット監視の仕方、危

険なサイトの見つけ方、様々な削除の方法を身につけることができます。

全国webカウンセリング協議会では、ネットいじめに対応出来る人材の育成に

力を入れております。

全国webカウンセリング協議会のネットいじめ対応アドバイザーの資格を取り、

教育委員会でのサイトの監視活動、ネットパトロール、講演活動などで、全国

で活躍されている方々が沢山います。インターネット上の誹謗中傷について都

道府県のサイバー犯罪相談窓口等に寄せられた平成18年度の被害相談は

8,037件(5年前の2,267件の約3.5倍)でした。全国webカウンセリング協議会に

も全国から相談が毎年、16000件以上寄せらますが、その中でも中高生からの

相談が多く、ネットいじめが原因で不登校になってしまう場合や自殺未遂を繰り

返すなど深刻なケースも目立ちます。ネットいじめや誹謗中傷はほとんどが匿名

で行われている為、発信者を特定できないという怖さがあります。パソコンは情報

を収集し、切手なしで手紙を送る道具くらいにしか大人は考えていませんが、

実際は子どもたちの一番の用途はSNSです。このような見解の違いからも、

大人は、ネットいじめの実態に対して知識が不十分だといえます。

実態がわからなければ、子どもたちに対して良いアドバイスができません。全国

webカウンセリング協議会は、しっかりと正しい知識を持ち子どもたちに指導出来る

指導者の育成とネットいじめから子どもたちを守ることができる指導者の育成として

全国webカウンセリング協議会認定のネットいじめ対応アドバイザーの資格に力を

入れています。

ネットいじめは、弱いものがターゲットになるとは限りません。肉体的に弱者で

あってもいじめることは可能なので、誰でもいじめの対象になり得ます。

ネットを通して誹謗中傷は短時間で多数の目にさらされ、1度書き込みをされる

と削除が困難になることもあります。

また、匿名や偽名で書きこまれる為、警察の捜査が入らなければ、誰が

書き込んだのかを特定できないケースがほとんどです。チェーンメールの

場合も最初の発信者を特定することは極めて困難だと言えます。ネットいじめ

は時間と場所を選ばず、いつでもどこでも行われる可能性があるので、

いじめは学校内だけではなくて学校外でも24時間行われる可能性があることを

大人も認識していなければなりません。

ネットいじめは名誉毀損、侮辱行為、犯罪行為として起訴できる可能性がある

ので、たかがネットの書き込みと軽く考えるのではなく正しい対応方法を学んで

もらいます。

全国webカウンセリング協議会のネットいじめ対応アドバイザーの受検は、

全国webカウンセリング協議会のネットいじめ対応アドバイザー養成テキス

トをしっかり理解した上で認定試験を受けてもらいます。不合格の場合は、

再試験を何度でも受けれます。

mobilephoneプロフィールサイトの怖い罠

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

プロフとは、自己紹介ができるサイトのことです。ケータイで簡単に作成

できるので、中高生を中心に爆発的に人気が出ました。プロフには氏名、

性別、血液型、星座、居住地、身長、体重、趣味、特技など様々なことが

入力でき、画像なども掲載できるのです。プロフを持っている子どもの中

には、自分の下着姿や裸の画像をアップし、詳しい個人情報を公開して

いる子どもたちもいます。また、プロフは、子どもたちにとって出会い系

サイトの代わりになってしまっているという側面もあります。プロフを見て

いるのは、決して子どもたちだけではありません。未成年に興味を持って

いる大人もプロフを見ているのです。こうした事情を知っている子どもの中

には、プロフを故意に援助交際の場にしている子もいます。

15本3
(15歳本番プレイ3万円だよ)

ホ別2
(ホテル代は別で2万円ね)

三也29601800諭吉さん穂別で!!リア厨
(池袋で午後6時、ホテル代は別で3万円ね!!中学生より)

大人がプロフを見ていて、意味がわからない言葉が書かれているなと

思ったら援助交際を求めているプロフの可能性が高いと言えます。

その実態が表に出てこないのは、子どもたちが親にばれたらまずい

ということを十分理解しているからです。援助する側の大人としても、

未成年の子どもに性的行為を行うことは犯罪であるとわかっているので、

口外することはありません。要するに、お互いの利害が一致してい

るために、事件にでもならない限り発覚することがないのです。

以前は、メールアドレス、電話番号を書き込んでいる子も沢山いましたが、

最近は監視体制が強化され、個人情報を書き込もうとすると、NGワードと

して取り扱われ、アップすることができなくなりました。しかし子ども達は、

ネット上で知り合った友人と直接連絡を取るために、プリクラに電話番号

やメールアドレスを書いてのせたり、プロフィールの生年月日へケータイ番号

を書き込んだり、文字と文字の間に関係のない言葉を入れてコンピュータ

監視ではひっかからないようにしたり、リンクを貼りリンク先から電話番号

やメールアドレスを交換するなど、

様々な方法を使い連絡先を交換し始めました。

出会い系サイトの場合は、出会い系サイトにお金を払って、

出会い系サイト内でやり取りをしますので、やりとりの内容が証拠として

残ります。プロフィールサイトも、プロフィールサイト内に書き込みをした

ことに関しては、やりとりの内容がわかりますが、メールでやりとりが

された場合、証拠をつかむことが困難になります。

さらに、最近は大手のホテルが昼間から休暇で借りられるようになり、

ラブホテルと違い未成年が堂々と入れるようになりました。

警察が把握しているのは氷山の一角です。これがプロフィール

サイトの恐いところです。

<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ

インターネット依存問題に取り組む相談機関

flairブログによるトラブル

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

ブログとは、日々更新されるインターネット上の日記です。ブログは

自宅でこっそり書く日記とは異なり、その内容が広く一般に公開されており、

他のサイトからリンクされたり論評されたりします。

 子どもたちが書くブログは、日常生活を細かく書いているものも多いです。

友達や家族と一緒に撮影したプリクラ・飼っているペットの写真・寝室の写真

などを安易にアップする子どもが多いです。 

 友達と一緒に撮影したプリクラを貼っている子も多いですが、

他人の画像を載せたいのであれば当然相手の了承が必要です。

家族の画像や家の中の画像を貼るということは一回も会ったこと

がない人にまで、家族一人ひとりの顔、飼っているペットや

家の中まで知られることになるのです。

 ブログの中で、住所まで書いている子までいます。

当然、ブログを見ているのは友達だけではありません。

ブログに父親の給料明細を載せて友達に自慢している子がいま

したが、父親の勤務先、給料の額、役職を一般公開してしまった

ことになるのです。

また、家が留守の間の鍵の隠し場所の画像を貼った子がいました。

ブログを読んでいると、家に誰もいない曜日、時間帯までわかってしまい、

空き巣に入られたケースもあります。


 関東の高校生で、震災があった日に自転車でお年寄りをひいて、

そのまま帰宅したことをブログにアップした子がいました。

ブログに個人情報が沢山書いてあったので、

他のプロフィールサイトからもその子の悪事がいろいろ発覚し、

ネット上で叩かれ大変なことになったケースもあります。

タバコを吸っている画像や震災のときに友達ととった

不適切なプリクラなども、どんどんブログにアップされ、

その子の持っているブログや

プロフ類はすべて閉鎖しなければならない状況になりました。

通っている学校名や連絡先も書かれてしまったので、

学校に批判の電話がひっきりなしに入り学校側も対応に苦慮した

ケースです。

 中部地方で、トラックにひかれて亡くなった中学生の男子が地元新聞に

実名入りで報道されました。

単なる死亡記事だったにも関わらず、その子の名前から当時書いて

いたブログやプロフがネット上で話題となったのです。

『彼女といちゃついていて帰りが遅くなり、深夜に自転車に乗っていた

のが悪い』などと書かれ、当時付き合っていた

彼女の画像までもアップされてしまいました。
 

ネット上では、独自に見つけた面白いもの、スクープなどを紹介し、

そこにリンクを張って論評する人も多いです。

またそれが興味をひくものであれば、コピーされてあっという

間に広がってしまい対応ができなくなってしまうこともあります。


 ブログに書かれていることが原因で、友達間のトラブルになったり

学校間のトラブルになったりするケースもあります。

誤解を招く書き込みや、誹謗中傷、むやみに画像を

載せたり、個人情報を載せてはいけないと、

しっかりと大人が子どもに教えていかなければなりません。

 

mail全国webカウンセリング協議会に寄せられた「卑劣なメールいじめ」相談

全国webカウンセリング協議会
安川雅史


メールアドレスを詐称してケータイやPCにメールを送る「なりすましメール」

は、学校現場でも大きな問題となっています。「なりすましメール」

を送るには難しい知識は全く必要ありません。

Yahoo!やGoogleから「匿名メール」で検索すれば、すぐになりすまし

メールの画面にたどりつけてしまいます。

なりすましたい人のメールアドレスと、なりすましメールを送りたい人

のメールアドレスを入力して内容を入力し、送信ボタンを押す

だけで他人のメールアドレスを使って簡単にメールが送れてしまうのです。

このなりすましメールを使って、子どもたちは嫌がらせやいじめを行って

いるのです。

 関東の私学の中学校で、クラスメイト39人のメールアドレスを使い、

一人の生徒に誹謗中傷メールを送り、それが原因で不登校になった

生徒がいました。また、次のようなケースがありました。高校二年生

の仲のよいカップルのメールアドレスを悪用し、男子生徒のメールアドレス

を使って女子生徒に、「お前、キモし、うざい。もう、メールしてくるなよ。

俺のメルアドと電話番号は削除してくれよ」とメールを送り、同時に、

女子生徒のメールアドレスを使って男子生徒に、「あなたのことは本当

は好きじゃない。お情けで付き合っているふりをしていただけ。

私のメルアドと電話番号削除してね」

とメールを送ったのです。何も事情を知らない二人が同時にこのようなメールを

受け取り、大きな衝撃を受け、相手に腹を立てて二度とメールを送らなくなっ

てしまい、学校で顔をあわせても口もきかなくなってしまいました。後日二人とも、

そのような内容のメールは一切送っていないということが分かったのです。

なりすましメールを使い、同じ出身中学の女子高生に「暴行する」

と脅迫メールを送り、逮捕された高校生もいます。

各携帯電話会社は、送信元のメールアドレスを偽装した「なりすましメール」

やその他の迷惑メールを受信拒否できるサービスを提供しています。

なりすましメールなどを利用した嫌がらせは簡単に防ぐことが可能なのですが、

親や学校の先生の多くが、こうしたサービスがあることすら知らないのです。

是非、各携帯電話会社に確認して「なりすましメール」の受信拒否設定

をしてください。

迷惑メールを受信拒否設定にすると、パソコンのメールも届かなくなると誤解

している方がいますが、詳細な設定で、なりすましメール拒否設定をすれば

、何も不都合になることはありません。今までどおり受け取れます。




 携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。
保護者の方/指導される方へ
 

【新作】子ども向け映像教材
情報モラル教材
スマホの落とし穴開発委員

赤堀侃司(東京工業大学名誉教授) 
安川雅史(全国webカウンセリング協議会理事長)
高橋泰之(全国webカウンセリング協議会理事)
西田光昭(千葉県柏市立柏第二小学校長)
制作協力
株式会社シィクリエイティブ
制作
一般財団法人 日本視聴覚教育協会
 


全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会紹介
全国webカウンセリング協議会設立

下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
MAMMO.TV
http://www.mammo.tv/interview/archives/no247.html
 ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

不登校・ひきこもり対策
リベンジポルノ対策
 

typhoon全国webカウンセリング協議会に寄せられたチェーンメール被害相談
全国webカウンセリング協議会
安川雅史
チェーンメールとは、届いたメールをそのまま複数の人に転送するように
求めるメールことです。かつて「不幸の手紙」と言われたものの
電子メール版です。例えば、「このメールが届いたら24時間以内に10人に転送
しなければお前がいじめの対象になる」、
「お前のところでメールが止まると転送された全員のパケット料金を
払わなければならない」「このメールを止めた人は呪われる」などの
メッセージにより不安をあおります。
さらにうわさや個人情報、嫌がらせの画像・動画などを添付したメール、
『死ね』と大量に書かれたメールが送られてくるチェーンメールもあります。
不特定多数の人から毎日のように誹謗中傷メールが送られてくると、
さすがに、明るい子どもでも、精神的に追い詰められてしまいます。
チェーンメールで不特定多数の誰かから『死ね』と大量に書か
れたメールを毎日送られ、精神的に追い詰められた子どもまでいるのです。

子どもたちの間で暴力団を名乗ったチェーンメールが広まっています。
「暴力団の○○組では、今、人探しをしているので、このメールを受け取
った人は必ず、10名に転送してください。
もし、あなたがメールを止めた場合は、今、○○組が探している相手はあなただ
と断定し、あなたを殺害します。○○組は最新のコンピュータを導入しているので、
メールを止めた人はすぐに特定できます」という内容のものです。
このようなメールを受けとると子どもたちはやはり不安になり友達に
転送しているのです。このようなチェーンメールが子どもたちに広まって
しまうのは、大人の責任です。チェーンメールには、「最新のコンピュータ
を導入しているので、このメールがどこで止まったかすぐにわかる」などの脅し
文句が書かれていますが、全世界どこを探しても、そのようなコンピュータは
存在しません。
普段から口をすっぱくして注意してくれる大人が周りにいれば、チェーンメールが
広まることはなくなるのです。

さらに、人を脅すようなメールや人が嫌がる画像などは、受け取った段階
では被害者ですが、誰かに転送した時点で共犯者になってしまうことも、
大人は子どもに教える義務があります。

東北地方太平洋沖地震に関連したデマのチェーンメールも
、日本中に広まりました。
「福島原発事故の影響で、今後降る雨による、
人体に危険な放射能が含まれている。」
「電力が不足するので、節電をお願いします」「関東はすべての
業種が節電で週休3日になる」などもっともらしいことが書かれているが、
このメールが広まることにより、電力を使うことになり、
無駄遣いをしていることになるのです。

人を混乱に陥れるデマのチェーンメールを当然犯罪行為だと
いうこともしっかりと認識
しなければなりません。

 

 チェーンメールや架空請求、迷惑メールを受信した場合は、

下記へ転送していただいて構いません。
 
情報モラル指導者研修ハンドブック
http://www.cec.or.jp/monbu/pdf/h21jmoral/handbook_A4.pdf
 

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
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子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info...50...
子どものスマホ・トラブル対応ガイド 特設ページTOP/ぎょうせい
子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 20163月下旬発売予定。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! □「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――
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安川雅史講演会日程

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。



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ネットいじめ・LINEいじめニュース

2013年2月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態
2013年8月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
2013年8月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
2013年8月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月19日(月)毎日新聞LINE:「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増
2013年8月17日(土)東京新聞 ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
2013年8月15日(木)東京新聞ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
2013830日(金)東京新聞<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
http://journal.shingakunet.com/column/6865/
2013913日(金)東京新聞<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013091302000184.html
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html


◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
 

 
 
 
 

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